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レジデンス・フェローアーティスト2014

主催共催

2014年度レジデンス・フェローアーティスト

9月から12月までの間、世界5カ国から6人のアーティストが来村し、滞在制作活動を行います。

 

●マーラ・ストレバーガー www.elementalground.org

マーラ

滞在期間:2014年9月10日(水)-10月10日(金)

(アメリカ/複合芸術)

ロードアイランド・スクール・オブ・デザイン(米国ロードアイランド州)にて美術修士号を取得。フルブライト・グラント奨学生として2012年〜2013年までグリーンランドやデンマークで芸術活動の リサーチプロジェクトを行う。これまでにStaycation Museum(ドイツ・ベルリン)、Espacio Reflex(スペイン・スティア)などで作品を発表し、世界各地の様々なコミュニティーでアーティスト・トークを行っている。

マリー・アンドレ・ゴダン

マリー

 滞在期間:2014年10月1日(水)-10月25日(土)

(カナダ/インスタレーション、美術)

カナダのラバル大学にて美術・メディアを専攻し、美術学士号を取得。コンポジション、パフォームド・イメージのプロセスを学ぶ。現在同大学の修士課程に在学し、更に研究を続けている。主にパフォーマ

ンスアート、インスタレーション、ファンジン、写真、ドローイング及びコラージュ作品を制作する。また、ケベック・シティとモントリオールのアーティスト約20名の作品を紹介する小さなインディペンデント出版社、C’est beau escabeau éditionsの協同設立者でもある。彼女の作品は主にフェミニストとして認識されている。これまでにカナダ国内のケベック・シティ、モントリオール、ハリファクスで作品を発表している。

 

セドリック・フリゲッリ  http://cedricfriggeri.net

セドリック

滞在期間:2014年10月27日(月)-11月26日(水)

(フランス/写真)

スポーツ選手として活躍した後、2011年にそのキャリアに終止符を打ち、新たに写真家としてのキャリアをスタートさせる。独学にて写真を学び、わからない事が多いながらも自分のあるべき場所を探し求めている。写真を撮ることによって、忘れるということの恐怖に対峙し、それを払拭しようと試みる。フィルムの現像されるプロセスを学ぶことに興味を持ち、アナログカメラを使って現像、印画までの行程を自ら行う。独特のざらつきと深い黒の色調をもたらす« lith »という特殊な現像方法を使って現像している。この« 炭 »のような色調を用い、現実を理解しようと勉めつつも同時に現実から逃避しようとしている。これまでに、Encounter of Young Internationale Photography (フランス) ; Galerie R2D2, Festival Manifesto(フランス), Biennale Internationale de la Photographie (ベルギー)などの展覧会にて作品を発表している。

 

ロクサーナ・ガレア www.roxanagarea.blogspot.com.ar

ロクサーナ

滞在期間:2014年11月1日(土)-12月1日(月)

(チリ出身・アルゼンチン・フランス在住/絵画)

彫刻、応用芸術、絵画、ユング式アートセラピー、絵本のマネジメントを研究する学際的なアーティス トである。これまでにアルゼンチンをはじめ南米諸国、カナダ、アンドラ、スペインなどで作品を展示。古代のアーケタイプと記号を主な要素として用い、抽

象的な視覚言語に言及し、「シンボリックな抽象化」をコンセプトとして作品を制作している。このコンセプトをもとに、漆塗りの木と、銀のシートを使用して、鑑賞者との対話的な作品を制作する手法を発展させている。

 

BUDOKA www.budokastudio.com

BUDOKA

 滞在期間:2014年1117日(月)-12月17日(水)

(エクアドル出身イギリス在住/美術)

出身国エクアドルのサンフランシスコ·デ·キト大学にて環境ジャーナリズムを学ぶ。絵画作品を制作するかたわら、出版、商業イラストレーターとしても活動する。2010年から路上でスプレー塗料を使用し始め、「ブドウカスタジオ」ブランドを立ち上げ、限定版グッズのラインを発表した。ストリートアートと、フェミニティを継続的なコンセプトとして、これまでに個展やグループ展を開催している。現在はイギリスのカーディフで大学の美術修士過程に在籍。日本のポップカルチャーにおける漫画の言語や、それに関連して女性のアイデンティティの構築を探求する作品を展開している。

 

アーサー・ファン www.arthurjhuang.com

アーサー

滞在期間:2014年12月13日(土)-12月28日(日)

(アメリカ出身・日本在住/インスタレーション、ドローイング)

2001年、ロードアイランド・スクール・オブ・デザイン(米国ロードアイランド州)にて絵画・版画専攻、美術修士号取得。2009年に来日し、理化学研究所脳科学総合研究センター研究員として東京に在住、活動中。日本とアメリカでの主な作品出展に、2013瀬戸内国際芸術祭、HAGISO (東京・谷中), SICF15(東京・表参道), オースティン美術館、アセンズ・コンテンポラリー・アート・インスチチュート、サザーンエクスポージャなど

 

イベントスケジュール

チラシ表HP用

 

 

 

 

 

 

イベント一覧

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