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trans_2016-2017 日本人アーティスト海外派遣枠

レジデンス期間(台北):2016年10月13日から79日間 主催共催

秋吉台国際芸術村では、今年度より、新たに日本人アーティスト海外派遣枠を新設し、海外のレジデンス団体等に滞在して創作活動に取り組みます。今年度、秋吉台国際芸術村の海外協定機関である台北國際藝術村に派遣され、文化、環境、そこに生活する人々とアイデアを交換し、創作活動を通じて新しい発想や視点を地域にもたらします。また、帰国後には、秋吉台国際芸術村にて成果発表を行う予定です。

派遣アーティスト<決定>

谷口 顕一郎 Kenichiro Taniguchi

 

Kenichiro Taniguchi

彫刻家

北海道教育大学芸術文化課程絵画科卒業。ドイツ在住。2008年から2年間、文化庁新進芸術家海外研修員としてドイツのベルリンに派遣される。これまで、山口県のUBEビエンナーレ(2015年)のほか、デンマークのシャーロッテンボー美術館(2016年)、北海道の本郷新記念札幌彫刻美術館(2015年)、アメリカのNIU美術館(2013年)、オランダのロッテルダム美術館(2012年)などで展覧会を実施。オランダやスペインでは、複数回アーティスト・イン・レジデンスに参加している。

 

 

www.kenichirotaniguchi.com

 

作品写真

CJIB(オランダ司法省税徴収局)のための凹みスタディ、 レーウワルデン、オランダ、アルミ、930x660x645cm (2012) 宇部市の凹みスタディ、山口県、鉄、220x210x165cm (2015) 宇部市の凹みスタディ、制作過程(2015) コペンハーゲンの凹みスタディ、コペンハーゲン、PVC・蝶番・ネジ、140x80x40cm(2016)

 

 

 

 

 

 

 

 

派遣アーティストは、2016年 10月13日(木)- 12月30日(金)の79日間、台北國際藝術村にて滞在制作活動を行います。

台北國際藝術村およびプログラムの詳細(英文サイト):

http://www.resartis.org/en/residencies/list_of_residencies/?id_content=4879

 

展覧会: “It really, really, really could happen.”

    プログラム参加アーティスト5名によるグループ展

会期: 2016年12月16日(金)-12月28日(水) 13:00〜21:00(月曜休館)

会場:台北國際藝術村

展覧会の詳細(台北國際藝術村ウェブサイト):

http://www.artistvillage.org/event-detail.php?p=3871