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迫昭嘉の第九 ~2台ピアノで奏でるベートーヴェン~

2016年12月18日(日) 主催共催

 

■ 日時

2016年12月18日(日) 15:00 開演 14:30 開場

■ 会場

秋吉台国際芸術村 コンサートホール

■ 入場料

一般 3,000円 / 学生 1,500円
フレンズネット会員は2割引(秋吉台国際芸術村のみ取扱い)

※車イス貸出あり(前日までに要申込)
※未就学のお子様はご入場できません
※無料託児サービス有(満1歳以上の未就学児が対象。12月8日(木)までに要予約)

■ 出演者

迫 昭嘉(さこ あきよし)、斎藤 龍(さいとう りゅう)

■ 演奏予定曲目

チャイコフスキー(エコノム編) 組曲「くるみ割り人形」(2台ピアノのための)

ベートーヴェン(リスト編) 2台ピアノによる交響曲第9番ニ短調 op.125

※曲目は変更になることがあります。

■ チケット販売日

一般発売:10月14日(金)10:00~

フレンズネット先行発売:10月7日(金)10:00~

・プレイガイド

秋吉台国際芸術村
電話予約 0837-63-0020

ローソンチケット
電話予約0570-084-006 Lコード:61686

 県立文化ホール「子育て家庭応援割」対象公演

「やまぐち子育て応援パスポート」をお持ちの方は、保護者同伴の18歳以下の子どもについて、公演料金を2人目半額、3人目以降無料とします(要事前申込、席数限定)。詳細はお問い合わせください

プロフィール

■ 迫昭嘉

akiyoshisako東京藝術大学及び東京藝術大学大学院、ミュンヘン音大マイスタークラス修了。ジュネーヴ国際音楽コンクール最高位、東京国際音楽コンクール室内楽部門優勝(1980)、ハエン国際ピアノコンクール優勝およびスペイン音楽賞(1983)、ABC国際音楽賞受賞(1998)。

デビュー以来、気品ある音色と透明度の高いリリシズムを持つピアニストとして、日本はもとより海外でもソロ、オーケストラとの共演のほか、室内楽奏者としても高い評価と信頼を得てきた。『迫昭嘉・ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集』(2001)は、各方面から名演奏の呼び声が高い。2015年12月には白寿ホールにて2台ピアノによるベートーヴェン(リスト編曲)の第九とそれに関連した作品を演奏する「迫昭嘉の第九」公演をスタート、毎年12月に継続していく予定。

一方で、指揮者としての活躍も目覚ましく、1999年九州交響楽団でデビュー以来、東京シティフィル、都響、新日本フィルなどの指揮台にも登場、緻密な音楽作りが話題となり今後の動向が注目されている。

現在、東京藝術大学教授・音楽学部長、東京音楽大学客員教授、洗足学園音楽大学客員教授として後進の指導にも当たっている。

■ 斎藤龍

ryusaito東京藝大卒業、同修士課程修了。チューリッヒ芸大大学院修了。これまで深谷直仁、杉浦日出男、平尾はるな、加藤美緒子、加藤一郎、小林仁、迫昭嘉、Hans-Jürg Strubの各氏に師事。ハイティンクの指揮マスタークラスにソリストとして参加するなど、国内外で研鑽を積んでいる。これまで神奈川フィル、東京フィル等と共演。ドイツやスイスでリサイタルを開く。ベートーヴェンのソナタ全曲演奏 (全8回)を弱冠31歳で成し遂げ好評を博す。声楽、器楽を問わず室内楽奏者としても多くの演奏会に出演。2013年「RYU PLAYS SCHUMANN, SCHUMANN, BRAHMS」(フロレスタン)でCDデビュー、レコード芸術準特選盤に選ばれる。2015年から沖縄県立芸大講師、2016年から東京藝大非常勤講師。ブラームス国際コンクール第3位及び審査員特別賞。友愛ドイツ歌曲コンクール最優秀共演者賞。