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レジデンス・フェロー
スンヨン・パク展「未知の隣人」

2018年7月14日(土)~8月16日(木) 主催共催

sungyeonレジデンス・フェローアーティスト スンヨン・パクさん(韓国)の展覧会を開催します。ぜひお気軽にお越しください。

日時

展覧会:2018年7月14日(土)~8月16日(木)10:00~17:00

オープンスタジオ:2018年7月22日(日)13:00〜15:00

※オープンスタジオでは、アーティストが滞在中のリサーチや制作した作品について解説します。入場無料、出入り自由ですので、ぜひお気軽にお越しください。

 

会場

秋吉台国際芸術村 ギャラリー

スンヨン・パク

スンヨン・パクは、学際的で複雑な芸術的社会言語を通じて作品を論証するアーティスト、教育者、研究者です。文学、演劇、音響等、様々な芸術ジャンルを通し、些細な日常生活を表現し、芸術に対する社会的信念に挑戦しています。

 ニューヨークのArt Omi International Residency、台湾の台北國際藝術村、韓国の国立現代美術館アートスタジオ、ドイツのKulturamtes der Landeshauptstadt Düsseldorf、韓国のClayarch Gimhae Museumにてレジデンス参加歴があり、現在韓国の建国大学にて助教を務めています。

展覧会コンセプト

 「未知の隣人」は、現代の都市開発の新たな様相を調査し、疑問を投げかけています。都市は異文化的な発展の影響を受け、近年、加速度的な早さで移り変わっています。都市は年齢とともに自然に成長するのではなく、比較的短い期間に開発されるということは明らかです。その開発に伴い、私たちの社会は異なる基準を持ち始めています。これまで、私は個展の中で、韓国国旗の飾りや金属製の屋上換気扇など、街の中に見られる構造を使うことで、現代の都市社会における動静を見せてきました。これらの関心は、文化や地域研究への個人的な探求に基づくものです。本展覧会「未知の隣人」では、皮肉やメタファーとともに、交通標識に関する私の関心を展示しています。