EVENTイベント情報

[開催中止]
日本人アーティスト海外派遣成果報告展アーティスト・イン・レジデンス

2019年度 日本人アーティスト海外派遣成果報告展

「日本人アーティスト海外派遣成果報告展」は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため中止となりました。
支援アーティストとして台北國際藝術村へ派遣され81日間の滞在制作を行った安西剛氏による成果報告展。
現地で制作した作品を秋吉台国際芸術村で展示します。

同時開催:秋吉台国際芸術村レジデンス・サポート・プログラム 展覧会 "trans_2019-2020"

インフォメーション

秋吉台国際芸術村では、若手日本人アーティストを海外のレジデンス団体等に派遣し、滞在創作活動に取り組む機会を提供するレジデンスプログラムを行っています。
今年度は、安西剛氏が支援アーティストとして台北國際藝術村へ派遣され81日間の滞在制作を行いました。文化、環境、そこに生活する人々とアイデアを交換し、創作活動を通じて新しい発想や視点を得た作家による成果発表展です。

会期2020年3月1日(日)~3月8日(日) 10:00~17:00
会場秋吉台国際芸術村 地下1階 アーティストラウンジ
料金入場無料
同時開催レジデンス・サポート・プログラムtrans_2019-2020 展覧会
詳細はこちら
PDFチラシはこちらより

オープニング・レセプション

展覧会の開会に先立ち、trans_2019-2020滞在作家4名と派遣アーティスト1名によるギャラリートークと交流会を開催します。

日時2020年2月29日(土)
17:30 受付
19:00 交流会(軽食・ドリンク付 会費制:一般1,000円、学生500円)
参加アーティストステフ・フェルトハイス(オランダ)
上野友幸(日本)
パン・イーシュアン(台湾)
ウン・ホイシェン(シンガポール)
安西剛(日本)
会場秋吉台国際芸術村
料金参加無料・事前予約不要
*交流会に参加される方は軽食・ドリンク代として会費一般1,000円、学生500円を当日現金にてお支払いください。

2019年度派遣アーティスト

安西 剛 Tsuyoshi Anzai

派遣先:台北國際藝術村
1987年生。2009年東京芸術大学音楽学部音楽環境創造科卒業。2011年同大学大学院映像研究科修了。国内外数多くの展覧会やレジデンスプログラムに参加しており、2015年にはヒューストン美術館のプログラムのために1年半アメリカに滞在。近年はプラスティックの背景にある石油産業や環境問題と向き合っている。今回の秋吉台国際芸術村海外派遣プログラムでは台湾の海岸でプラスティック片を収集し、新作「Artifact」を制作した。
WEBサイト

  • 主催 公益財団法人山口きらめき財団 秋吉台国際芸術村
  • 後援 山口県、山口県教育委員会、美祢市、美祢市教育委員会、山口県文化連盟
  • 協定機関 台北國際藝術村

お問い合わせ

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受け付けております。(休館日を除く)お気軽にお問い合わせください。

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