魔法の写真技法ワークショップ

長時間露光の技法で、写真の新しい楽しさを体験しよう!
2025年度フェローシップアーティストの写真家・城戸保さんを講師にしたワークショップです。
写真は光と時間を記録するふしぎな道具。長時間露光の技法で、写真の新しい楽しさを体験しよう!
写真は光と時間を記録するふしぎな道具。長時間露光の技法で、写真の新しい楽しさを体験しよう!
インフォメーション
| 日時 | 2026年2月28日(土)14:00~15:00 |
| 会場 | 秋吉台国際芸術村 研修室2(山口県美祢市秋芳町秋吉50番地) |
| 対象 | 小学3年生以上 |
| 定員 | 先着15名 |
| 料金 | 参加無料(要事前申込) |
| 講師 | 城戸 保(2025年度フェローシップアーティスト) |
| チラシ |
参加申込
申込開始日:2026年1月16日(金)10:00~
参加者全員の氏名・ふりがな・住所・電話番号・生年月日・性別を添えて、電話または下記申込フォームよりお申込みください。
- 主催:公益財団法人山口きらめき財団 秋吉台国際芸術村
- 後援:山口県、山口県教育委員会、美祢市、美祢市教育委員会、山口県文化連盟
講師紹介
城戸 保 Tamotsu Kido (日本/写真家)

私の仕事は、日常の何気ない風景から世界の平衡と画面が均衡する重心を探り、光の現象と色彩が交差する特異な視点(位置、層)を確定することで、見ることやある事の不思議を作品化する事です。絵画に於ける明度や彩度のバルール操作を写真に応用した、絵画のような写真は、アナログからデジタルまで複数のカメラを使用して、風景を見る事について、路上観察の可能性について、光と色彩について、写真と絵画の描写や構造についての探究です。「写真と絵画」を行きつ戻りつ、特異な視点で対象を捕え、既存の風景画を更新させる取り組みです。