秋吉台国際芸術村

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EVENTイベント情報

あかりのありか《DO》
積み木であかりのワークショップ~童話を題材とした読書感想光~ワークショップ

2025年度フェローシップアーティスト、泰然+きみきみよさんを講師にしたワークショップ!

秋芳洞の探検をテーマにした童話「あかりのありか《DO》」を読んで、場面を想像しながら光と積み木で表現しよう!

インフォメーション

日時①2026年3月14日(土)15:00~17:00
②2026年3月15日(日)15:00~17:00
会場秋吉台国際芸術村 研修室2(山口県美祢市秋芳町秋吉50番地)
対象4~12歳 ※未就学児は保護者同伴
定員先着20名
料金参加無料(要事前申込)
講師泰然+きみきみよ(2025年度フェローシップアーティスト)
チラシPDF

参加申込

申込開始日:2026年1月30日(金)10:00~

参加者全員の氏名・ふりがな・住所・電話番号・生年月日・性別・希望日(①14日または②15日)を添えて、お電話または下記申込フォームよりお申込みください。

  • 主催:公益財団法人山口きらめき財団 秋吉台国際芸術村
  • 後援:山口県、山口県教育委員会、美祢市、美祢市教育委員会、山口県文化連盟

講師紹介

泰然+きみきみよ Taizen plus Kimikimiyo(日本/造形作家、童話作家)

私たちは、光と影の美を主題とした子どもたちの遊び環境について研究している。その一環として、「あかりの良否は光源・反射材・遮蔽材のバランスによる」という知見を、子どもたちが体験的に学ぶアート・サイエンスコミュニケーション活動として、「童話を題材とした積み木であかりのワークショップ」の教材開発と普及実践に努めている。題材童話「あかりのありか《DO》」は、主人公である紙飛行機のこーきが秋芳洞内部の幻想的な光やあかり、色とりどりの場所を訪ねるストーリーだが、こーき以外の絵は描かれていない。こーきが目撃したもの、すなわち子どもたちが童話を読んで想像した場面を積み木とLEDで「読書感想光」として表現する。

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