How to Burn 制作中!アーティスト・イン・レジデンス

山焼きを題材にした新作脚本の読み合わせ会!
アメリカの脚本家 ネル・オービットさんによる、秋吉台の山焼きを題材にした新作脚本「How to Burn」の読み合わせ会(テーブルリーディング)を行います。
脚本を囲んで役を分担し、声に出して読みながら作品を立ち上げていく映画制作のプロセスを体験してみませんか?朗読に参加することも、見学することもできます。
※日本人スタッフあり
脚本を囲んで役を分担し、声に出して読みながら作品を立ち上げていく映画制作のプロセスを体験してみませんか?朗読に参加することも、見学することもできます。
※日本人スタッフあり
インフォメーション
| 日時 | 2026年6月27日(土)14:00~15:30 |
| 会場 | 秋吉台国際芸術村 研修室1 |
| 対象 | どなたでも参加OK |
| 定員 | 先着20名 ※空きがある場合に限り当日飛び入り参加可 |
| 料金 | 参加無料 |
| チラシ |
参加申込
参加者全員の氏名・電話番号を添えて、お電話または下記申込フォームよりお申込みください。
秋吉台国際芸術村TEL:0837-63-0020
脚本制作
ネル・オービット Nell Ovitt

ネル・オービットはニューヨーク生まれ、ノースカロライナ州チャペルヒル育ち、現在はロサンゼルスに拠点に活動する作家である。
彼女の小説と脚本は、個人や集団における悲嘆の循環に重点を置く。特に気候変動による悲嘆や個人的な喪失が、どのように呼応し交差するのか、そしてそれらの経験が、孤立から離れコミュニティへと向かう契機となりうるのかに関心を寄せている。初長編小説の執筆にあたり、ノースカロライナ州のWildacres Retreatより支援を受ける。2025年にはテレビドラマのパイロット版の脚本が、アトランタ映画祭の脚本コンペティションのファイナリストに選出された。短編映画脚本「GOOD LUCK, GRACIE!」(Julia Stamey監督)は2025年秋に撮影され、現在ポストプロダクション段階である。ボストン大学で脚本のMFAを取得。ノースカロライナ大学チャペルヒル校で英語の学士号を取得。
2026年度秋吉台国際芸術村フェローシップ・プログラム採択アーティスト
- 主催:公益財団法人山口きらめき財団 秋吉台国際芸術村
- 後援:山口県、山口県教育委員会、美祢市、美祢市教育委員会、山口県文化連盟