EVENTイベント情報

展覧会「あきよしだいこくさいゴブリンむら~秋吉台にはゴブリンのすむ村があるらしい~」鑑賞プログラム

7月11日に実施するワークショップ「親子でゴブリンをみつけよう!」で生まれたゴブリンたちが住む「ゴブリン村」を展示します。
講師の小中大地さんと一緒に参加者の皆さんがつくったさまざまな妖精“ゴブリン”たちに会いに、是非芸術村へお越しください!

インフォメーション

会期2016年7月11日(月)~8月11日(木)
10:00~17:00
会場秋吉台国際芸術村 ギャラリー(本館棟2階)
入場料無料
PDFチラシのダウンロードはこちらより

ワークショップの詳細はこちら

ワークショップ講師、アーティスト

ゴブリン博士 小中 大地(こなか だいち)

1984年生まれ。山口県宇部市出身。茨城県つくば市在住。
筑波大学大学院博士前期課程修了。
現在、筑波大学大学院博士後期課程に在学中。アーティスト。
森羅万象に宿る妖精《ゴブリン》を制作する。ゴブリンを提唱して様々な場に入り、協働の姿勢を基本とし、人々と共に作品づくりを行う。
2005年発表作品「ガッコーゴブリン」(茨城県友部町〈現・笠間市〉)以来、10年以上に渡り全国各地で活動を行う。
近年は海外(イギリス)や、世界遺産地域(白川郷合掌造り集落など)でも活動する。