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赤木りえトリオ・ジャズライブ鑑賞プログラム

今年も芸術村にJAZZがやってくる!!

赤木りえトリオ・ジャズライブ、2012年9月23日(日)。
ぜひ芸術村までお越しください。

インフォメーション

日時2012年9月23日(日)
14時開演(13時30分開場)
会場秋吉台国際芸術村コンサートホール
料金一般:2,500円 高校生以下 1,000円
フレンズネット会員:2,000円 会員高校生以下 800円 (会員チケットは、芸術村のみ取扱い)

出演

赤木りえ フルート

カリブ海と日本を拠点に両地域で活躍するカリビアンフルートの第一人者。 文化庁の文化使節として2000年秋から半年間プエルトリコに滞在した事がきっかけとなって、音楽のみならず日本文化セミナーを大学で行うなど両地域の文化交流を積極的に展開する。その功績が高く評価され、2005年にはプエルトリコのユネスコから表彰された。
03年、08年には自身のグループを率いてのカリブ海ツアーを敢行し大きな評判を呼んだ。
グラミー賞受賞ピアニスト、ミシェル・カミロとのデュオ2曲を含む『カリビアン・フルーツ』(09年)に続き、09年に15作目となる『フルーツ・ジャムfeaturing赤木りえ』を発表した。
またここ数年は後進の育成にも力を注ぎ、各地でのフルート・クリニックや吹奏楽の指導を積極的に行っている。
東京藝術大学器楽科(フルート専攻)卒業。
プエルトリコ音楽院(別名:カザルス音楽院)招待教授。

鬼武みゆき ピアノ

萩生まれ、横浜育ち。1992年よりプロとして演奏活動を始める。東京理科大学理学部数学科卒業、異色の音楽家として話題となる。2002年、自身のレーベル、Eternal Music Records を設立。これまでに、4枚のオリジナルアルバムを発表、TV、ラジオなどメディアで大きく取り上げられる。
2011年、マドリードにて、盲目のブラジリアン・シンガーソングライター、グラストン・ガリッツァとのコラボレーションアルバム(作曲:鬼武、作詞:グラストン)をレコーディング、30ヵ所にわたる発売記念日本ツアーも敢行、大好評を得る。
自身の活動の他、アーティストからの信頼も厚く、手嶌葵、畠山美由紀、桑江知子等、数多くのレコーディングに参加、また、中西俊博、赤木りえ、金子飛鳥、笹子重治、Saigenjiなど、共演したミュージシャンは数知れない。その他、テレビ東京「命の時間の贈り物」の音楽担当、小栗康平監督映画「埋もれ木」の挿入歌作曲、マレーシア・ナショナル・シンフォニー・オーケストラのオーケストレーションを手がけたりと、益々コンポーザー、アレンジャーとしての真価が発揮されている。最近では、ジャーナリスト・鳥越俊太郎、写真家・森日出夫、アニメーター・伊藤有壱など、様々な分野とのコラボレーションも積極的に行い、ジャンルを越え、幅広く活動中。
現代を生きる私達に元気と安らぎを与えてくれるアーティスト。

吉見征樹 タブラ

1984年 タブラを始める。
1985年 幅広い音楽修行の為ニューヨークに渡る。
1987年よりインドはムンバイにてタブラの大御所ウスタッド・アラ・ラカ・カーン氏と、その息子ウスタッド・ザキール・フセイン氏に師事。
タブラの可能性を追求する為、インド古典音楽はもとより、あらゆるジャンルの音楽家・ダンサー・アーティストなどとの共演、ミュージカル、ファッションショー、演劇などの音楽を手掛け、またTV・ラジオのCM、テーマ曲、映画、CD等のスタジオ録音など数多く携わっており、国内外を問わず精力的にセッションを続けている。インプロヴィゼーションを得意とし、どのようなセッションにおいても自在に絡みつくその演奏は太鼓でありながらもメロディアスであり、タブラであらゆるジャンルとの共演をこなす貴重な存在である。