EVENTイベント情報

芸術村あーと・ルーム3月
パラモデルといっしょにプラレールで遊ぼうワークショップ

やって極楽!みて極楽! 男の子はもちろん、女の子だってはまっちゃうよ!

おもちゃのプラレールをつかって、パラモデルと一緒に、芸術村のギャラリーやカフェの空間に巨大な絵を描きましょう。プラスチックのレールをどんどんつなげていく様子はビデオで定点観測撮影をします。すると、プラレールで遊んでいる間に、レールがぐんぐん伸びて巨大な絵が完成してゆく様がアニメーションになって、一丁あがり!というわけです。

パラモデルは、大阪下町出身の2人のアーティスト林泰彦と中野裕介からなるユニットです。『極楽の模型』をテーマに“極楽”から派生する聖俗様々なイメージを、アニメーション、絵画、立体、写真、インスタレーションなど様々なメディアや方法で表現しています。
芸術村あーと・ルームでのワークショップは「あきよしバージョン」で行います。パラモデルと一緒に、秋吉台や秋芳洞の風景を頭のなかに思い起こしながら極楽ワールドを描き出そう!

※「プラレール」は株式会社トミーの登録商標です。

日時2006年3月19日(日)
10:00 – 12:00(午前の部)
13:00 – 15:30(午後の部)
場所秋吉台国際芸術村 ギャラリー+カフェ
料金/td>300円
募集各20名程度(3歳以上)
対象子どもを優先としますが、特に制限はありません。親子、大人のみでのご参加も歓迎いたします。
※幼児・児童は必ず保護者同伴のこと。
※汚れても良い動きやすい服装で来て下さい。

プロフィール

パラモデル

2001年よりコラボレーションを京都で開始。2003年よりユニット名をパラモデルとする。パラモデルの作品では「子どものゴッコ遊び」や「ミニカー、プラモデル等の玩具」「マンガやアニメ」「観光地」「温泉」などが、純粋な『極楽体験』『極楽行為』として、重要な要素でありルーツとなっています。近年では、個展、グループ展、ワークショップやスクリーニングなどのほか、アートフェアなどへの参加など、関西はもとより、広く国内外で目覚ましい活躍を見せています。

林泰彦(Yasuhiko HAYASHI)

1971年 東大阪市生まれ、京都市在住
2001年 京都市立芸術大学美術学部卒業

中野裕介(Yusuke NAKANO)

1976年 東大阪市生まれ、京都市在住
2002年 京都市立芸術大学大学院絵画専攻修了

当日の様子

  • 主催 秋吉台国際芸術村
  • 後援 山口県、山口県教育委員会、秋芳町、秋芳町教育委員会、美東町、美東町教育委員会、美祢市、美祢市教育委員会
  • 協力 株式会社トミー、mori yu gallery