秋吉台国際芸術村

秋吉台国際芸術村

EVENTイベント情報

Let’s Get Tactiled! – さわって、感じて、描いてみよう!ワークショップ

目で見るだけではわからない秋吉台を、手で感じ、想像しながら、一緒に探ってみませんか?

秋吉台の石灰岩からつくられた「風景のかけら」をさわってみましょう。
さわったとき、どんな感じがしましたか? どんな形を思い浮かべましたか?
このワークショップでは、触れて感じたことや思い浮かんだことを、絵や言葉にしてみます。
最後に参加者みんなでそれらをつなぎ合わせ、秋吉台と人との新しい関係を想像する「地図」をつくります。

インフォメーション

日時2026年10月25日(日)14:00~16:00
会場秋吉台国際芸術村 研修室1
対象どなたでも参加OK ※日本人スタッフあり
定員先着15名 ※要事前予約
料金参加無料
申込開始日2026年9月11日(金)10:00~
チラシPDF

参加申込

※参加申込開始日:2026年9月11日(金)10:00~

参加者全員の氏名・ふりがな・住所・電話番号・生年月日・性別を添えて、電話またはWEB申込フォームよりお申込みください。

秋吉台国際芸術村TEL:0837-63-0020

脚本制作

イヴァナ・チャロスカ Ivana Chaloska

イヴァナ・チャロスカは、アートとデザインの領域において、人間を超えた存在や思弁的・批評的視点を横断しながら研究を行う学際的研究者である。彼女は触覚の実験的・抽象的な可能性、人間と非人間の共創、人間を超えたアフォーダンスをめぐる思想を探究している。彼女の実践はビジュアルデザインやイラストレーションにも及び、綿密なリサーチ、繊細な想像力、そしてメランコリックな美学を通して多様な物語を表現している。1992年、北マケドニアのオフリド生まれ。建築学の学士号とインダストリアルデザインの修士号を取得。2021年に日本政府(MEXT)奨学金を受け来日し、横浜の慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科に進学。メディアデザインの修士号を取得し、現在は博士課程に在籍している。

2026年度秋吉台国際芸術村フェローシップ・プログラム採択アーティスト

  • 主催:公益財団法人山口きらめき財団 秋吉台国際芸術村
  • 後援:山口県、山口県教育委員会、美祢市、美祢市教育委員会、山口県文化連盟